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本店営業部の窓口業務を担当
金融・保険商品の提案も任され、
確実に自己成長を感じている

関信用金庫

  • 関市東貸上12番地の1
  • 金融業務全般

INTERVIEW

関信用金庫は、明治41年の創業から狭域高密度経営に徹し、地元で“せきしん”の愛称で親しまれている金融機関です。店舗数は県内で12。その中の本店営業部で窓口を担当する小井戸さんは、入出金や振り込みの処理といった基本業務以外にも、金融・保険商品の提案にも尽力。また、職員互助会が行うボランティア活動にも参加したり、若手職員を代表して就活生に協力するなど、多方面で力を発揮しています。

  • 本店営業部小井戸さん

    就活を始める段階では、すでに地元の金融業界で働きたいと思っていた。合同説明会には積極的に参加し、その都度関信用金庫のブースを見つけては訪れ、何度も説明を聞き、入庫への意欲を示す。最終的に入庫を決意させたポイントは、採用担当者のやさしい人柄。現在入庫3年目。

一度話を聞いたことがあったけれど、
合同説明会の会場で関信用金庫を見つけたら、
また足を運んで、話を聞いていた

 大学在学時に、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。金融についての講義も受けていたので、就活では自然と金融業界を意識するようになりました。また、できれば地元の金融機関で働きたいと思っており、なじみ深い関信用金庫のことは、就活当初から気になっていたんです。ちなみに私は、ある合同説明会で話を聞いたことがあるにもかかわらず、別の日に参加した合同説明会でブースを見つけては、また話を聞いたりしていました。今考えれば、気持ちの強さが行動に表れていたのかもしれません。
 選考試験前から採用担当者と何度もお会いしていたので、顔と名前を覚えていただけました。また、その方が面接前に声をかけてくださったこともあります。私は採用担当者とお会いするたびに、自分にエールを送ってもらっていた気がして、とてもうれしかったです。

最初は後方事務の仕事からスタート
年齢の近い先輩が教育係についてくださり、
心強さを感じていた

 最初は金融知識がしっかり備わっていませんので、窓口ではなく後方事務の仕事を覚えるところからスタート。その際、年齢の近い先輩が教育係としてついてくださったので、ひと安心でした。
 後方事務とは、渉外担当がお客さまから集金してきたお金や書類に関する情報を、システムに入力するというオペレーション業務。入力では数字を打ち間違えないよう、細心の注意を払いますが、慣れるまではやはり緊張しながら行うので、ミスをしたこともありました。でも、先輩がすぐにフォローに回ってくださり、その方法もやさしく教えてくださったので、とても心強かったです。
 私は、採用担当者のやさしさに惹かれていましたが、入庫してみると、どの先輩もやさしさにあふれた方ばかり。それに気づいた時、改めて選んだ道は正しかったと思いました。

いきなり負荷の大きな仕事を担うことはない
新人が育ちやすい環境であることは、
身をもって理解した

 窓口業務に関わるようになったのは、1年目の夏頃からです。仕事にも慣れてきた時期ですが、いきなりずっと窓口を務めるのは、やはりまだハードルが高いので、昼の短い時間だけを任されました。窓口では、来店されたお客さまの入出金、振込、税金の支払などの手続きを取らせていただき、後方事務と同じようにシステムに情報を入力。正しい処理が行われたことをお客さまに伝えれば、完了です。なお、住所変更や通帳紛失など、手続きがやや難しく、時間がかかりそうな案件については、先輩がその都度対応してくださいました。
 窓口業務は、徐々に担当する時間が長くなります。このように、じっくり仕事に慣れることができるので、大きな不安を抱えなくても大丈夫。新人が育ちやすい環境であることは、身をもって理解しました。

3年目になってから任され始めた、
金融・保険商品の提案
販売目標を達成するために努力したい

 3年目に入ると、窓口業務も板につき、さまざまな手続きに対応できるようになりました。また、投資信託をはじめとする金融商品や保険商品の提案も行うようになり、着実にステップアップしている実感を得ています。
 金融・保険商品は、販売資格が必要です。もちろん、それぞれの商品知識も持ち合わせておかなければなりませんが、業務部が主導する研修会に参加することで習得することができます。
 現在私が金融商品を販売する時は、業務部の方がサポートしてくださいます。やはり商品知識を教えられる立場にある方の説明は説得力があり、見習うべき点が多数。けれど、頼ってばかりはいられないので、常にクロージングまでひとりで行えることが目標です。また、自分で立てた販売目標に対しても、よい結果を残していきたいと思います。

地域の人とのふれあいから、
関信用金庫は地域に根づいていることを実感
これからも皆さまのために尽くしたいと思う

 庫内には、職員互助会という団体があり、私は、そこが主催するイベントを楽しみにしています。前回は、午前中に支店対抗ソフトバレー大会が行われ、午後からバーベキューでした。なお、日帰り旅行も企画されているので、そちらにも参加したいです。
 職員互助会は、関まつりをはじめ、市の行事でボランティアを行っており、職員も互助会からの要請を受けて参加。また、各支店は、毎月初に支店周辺の清掃活動に取り組んでいます。普段は庫内で働いていることが多いのですが、外に出て諸活動に参加してみると、「せきしんさん、いつもありがとう」「また利用させてもらうね」と声をかけていただく機会に恵まれます。そんな時、私は改めて、関信用金庫は地域に根づいていることを実感し、これからも地域の皆さまのために尽くしたいと思うのです。