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弊社は成長著しいグローバル企業
やる気次第で大きな可能性が広がっています

美濃工業株式会社

  • 中津川市中津川964-103
  • <製造業>自動車・輸送用機器

INTERVIEW

美濃工業株式会社が扱っているアルミダイカストとは、自動車を始めとする「ものづくり」の産業に欠かせないインフラストラクチャー。同社は、ありとあらゆるダイカスト部品に対応することで、業界のリーディングカンパニーを目指しています。「ただし、ダイカストと聞いて必要以上に身構えることはありません」と話すのは、総務部として採用業務などを担当している南嶋さん。就活生と近い立場から、同社の魅力や働きやすさについて解説していただきました。

  • 総務部 人事課南嶋さん

    中津川市出身。香川県内にある大学の農学部で糖分などについて研究した後、「友人も多くて慣れ親しんだ環境で働いていきたい」と同社にUターン就職した。入社1年目より総務部の人事課に配属され、現在は新卒採用や派遣社員の管理などを担当。就職活動中の学生とも年齢が近いことから、就活生のお兄さん的存在として親しまれている。

新卒採用や派遣社員の管理を始め
今年からは職場の5S管理など
さまざまな仕事を任されています

 私は入社1年目の10月から、総務部で採用業務などを担当しています。メインの仕事は、大卒や高卒の方の新卒採用。自分も含めて3人で行っているのですが、1人は会社のことに詳しい課長で、もう1人は細やかな心遣いができる女性の先輩社員。その中で、自分は就活の相談に乗ったり、なるべく学生との距離を縮められるように努めたりと、就活生と近い年代である強みを生かしていこうと考えています。
 また、海外からの技能実習生を中心とした派遣社員の管理も自分の役割。派遣は入れ替わりが激しいですから、退職率をできるだけ抑えたり、求められた人数や納期を守ったりすることにも力を入れています。
 それに今年の6月からは、職場の5S管理も任されるようになりました。たくさんの仕事がありますが、その分だけ充実した日々を送っています。

成長し続ける業界の一員として
タイや中国、メキシコなど
海外で活躍していくことも可能です

 アルミダイカストの業界は、60年を超える長い歴史を持ちながら、現在も新しい市場として成長を続けています。同社は、そんな業界で新たな技術を求めて日々の革新を行っている企業。そういった大きな視点から見ても、大きなやりがいが得られる仕事だろうと思います。
 また、本社は県内にありますが、アメリカ・ロサンゼルスに営業拠点を持っていたり、タイや中国、メキシコに生産拠点を構えていたりと、弊社にはグローバル企業としての側面もあります。海外勤務を希望する人に対しては、それぞれの生産拠点で通訳として働いていただいたり、あるいは新しい生産技術の立ち上げで、しばらく海外に滞在してもらったりすることも。国際的に活躍していきたいという人にも、さまざまな可能性が広がっているんです。

仕事と育児を両立するための
育児休暇や時短勤務などの制度も充実
男性も女性も対等に働いていくことができます

 弊社は岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業に登録されており、毎週金曜日の全社一斉ノー残業デーなど、働きやすい職場環境づくりにも意識的に取り組んでいます。また、普段の休みはほぼ週休2日。ゴールデンウィークと夏季、年末年始には、それぞれ約9日間の長い休暇も用意されています。それに有給を消化するための半休制度や、配偶者が出産するときの配偶者出産休暇、男性でも取得可能な育児休暇などがあり、子どもが小学校低学年になるまでは時短勤務も可能。できるだけ仕事と子育てを両立していただけるように配慮しています。
 さらに近年は、IOT化などによって女性でも現場で活躍できるようになっていますし、営業職や購買職、専門的な知識を必要とする技術職など、さまざまな部署に女性社員を配置。女性でも男性と対等に活躍できるような会社を目指していこうとしています。

ジョブローテーションや研修制度など
長く快適に働いていただくための
モチベーション向上にも取り組んでいます

 長くモチベーションを保ちながら働いていただくためには、定期的に新しい環境に身を置いていただくことが重要だと考えています。そのため、弊社ではジョブローテーションを実施。約5年スパンでいろいろな部署を回っていただき、新しい経験を積んでもらうとともに、会社全体を大きな視野で見られるようにサポートしています。
 また、1年目や3年目、5年目といった節目の時期には、各人が目標に到達するために必要なスキルなどを身につけられる研修制度も。さらに年に一度、一人ひとりの努力を昇給率や賞与などに反映させるための評価制度も設けています。これは、自分ができたことや逆にできなかったことを再確認するための意味合いもあり、あらためてモチベーションの継続につなげていただく機会にもなっています。

ダイカストについての知識がなくても
入社後に学んでいただければ大丈夫
大切なのは前向きな姿勢と本人のやる気です

 皆さんは、ダイカストと聞いてどのような印象を持たれるでしょうか。もしかしたら、「よくわからない」という方が大半なのかもしれません。しかし私たちは、入社前から高度な知識や資格を身につける必要はないと考えています。実際に、弊社はものづくりの会社ではありますが、毎年の新入社員のおよそ半数は文系の出身。理系でなくとも、入社後に勉強をしたり資格を取得していただけたりすれば、十分に大きく成長していくことが可能です。
 よく就活生の方から「事前に勉強しておいたほうがいいですか?」と聞かれることがあるのですが、私たちは「それよりも、今を楽しむことを考えてください」と伝えています。大切なのは、困難を乗り越えていこうとする前向きな姿勢と、本人のやる気次第。ぜひたくさんのエントリーをお待ちしています。