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会社はますます成長している
入社前に見出した希望の光は、
決して潰えてはいない

株式会社ファミリーカーショップ

  • 岐阜県可児市瀬田430−1
  • 自動車販売・車検整備・鈑金整備・自動車保険事業

INTERVIEW

10年前に6億円だった売上が、大胆なビジネスモデルチェンジによって、70億円を突破。成長著しいファミリーカーショップは、可児市と各務原市で未使用の軽自動車の販売を行っています。社長は事業を通じて、地元を元気にしたいと考えており、今回紹介する稲垣さんも同じ思いを抱いていました。引き続き、会社は成長路線まっしぐら。「この勢いを維持していけば、きっと夢が叶う」と稲垣さんは目を輝かせています。

  • 総務部人財開発課稲垣さん

    社長と自分のビジョンが同じであったことから、入社を決意。最初の5年間は、車検関連の事務職として働き、その後総務部へ移動。顧客満足度と従業員満足を満たすイベントを企画したり、社内SNSを運用して士気を高めたりするなど、さまざまな仕事にチャレンジし続けている。

会社説明会で社長から聞いた、
夢の実現についての話
私は、その内容から希望の光を見出した

 就活当初、私は人を支える仕事に就くことをめざしました。とはいえ、人を支える仕事は漠然とし過ぎ。まず食で人を支えようと考えましたが、自分の熱量は上がりません。そんな時、卒業した小学校の生徒が激減しているという話を聞き、地元の危機を感じたのです。すると、「地元を支える仕事に就こう」と明確な意思が芽生え、私はその実現ができそうな会社を探し始めました。
 ネットで地元エリアの採用情報を検索したところ、ファミリーカーショップがヒット。私は「とりあえず」というライトな気持ちで説明会にうかがったのですが、そこで社長が夢の実現について話をしてくださり、その内容から希望の光を見出しました。また、仕事風景のムービーをみせていただいたのですが、そこで働くイメージができたのも、この会社を気に入った理由のひとつです。

「地域の活性化のために貢献したい」
社長が描く思いと、私が描く思いが一致
だから、迷うことなく入社した

 選考試験では、直接社長と話をすることができました。社長は可児市の出身。私と同じように地元への熱い思いを持った方です。実は私が選考試験を受けた頃、ファミリーカーショップの店舗は、コンビニくらいのサイズでしたが、社長は近い将来に拡張するビジョンを持っており、会社を大きくして雇用を増やし、地域経済の活性化に貢献したいとの考えを持たれていました。ひと通り社長の考えを聞いた私は、「ここなら地元の支えになれる!」と改めて確信し、迷うことなく、入社意思を固めることができたのです。
 そして私が入社して1年が経った頃、ファミリーカーショップは、新店舗がオープンしました。私の入社前から来店客数、販売台数、車検代数、売上など、あらゆる項目で右肩上がりを継続していましたが、その伸び率はさらに高まりました。

総務部の中では、主に組織活性化を担当
顧客満足度と従業員満足度を向上させて、
その名のとおり、組織を活性化させていく

 入社してから5年間は、車検に関する事務仕事を担当。総務部に配属されたのは2018年5月です。当社の総務部は、採用、教育・評価、組織活性化の3部門で構成。私は組織活性化の主管を行いつつ、ほか2部門についても一部管理を任されています。
 組織活性化は、顧客満足度と従業員満足度を向上させ、名前のとおり、組織を活性化させるために活動します。顧客満足度を上げるための企画としては、感謝祭が代表的。これは車両を安く販売するイベントではありません。縁日や屋台グルメ、ステージショーが楽しめるお祭りです。ほかには、夏休みに子ども向けの整備士体験を開催しています。一方、従業員満足度を上げるためには、各季節行事をはじめ、社員総会を実施。総会は、全社員が楽しみにしているので、企画と運営にはより慎重さが求められます。

社内SNSを導入した結果、
皆に前向きな意識が芽生え始めた
最終的には定着率アップにつなげたい

 総務部に配属された時、ある企業から社内SNSの利用について提案を受けました。実は当社では、社員同士が感謝の気持ちを手紙で伝え合う、「サンキューレター」という取り組みを行っており、これがそのSNSで運用できるとのこと。さっそく導入したところ、パートさんを含めた従業員全員が手紙の内容をスマホで手軽に閲覧できるように。今までは、手紙を渡した・受けた当人同士でしかわからなかった情報が開示されたことで、「あの人ががんばっている。自分もがんばらなくては」という前向きな意識が皆に芽生え始めました。士気が上がれば、社内の雰囲気もよくなります。となると、会社が居心地よく感じられ、働き続けたいという気持ちも強まるのではないでしょうか。このSNSをもっと活用し、最終的には定着率を上げたいです。

「家族ならどうする?」という
会社の行動指針を意識して行動し、
社員のたくさんの笑顔を見たい

 正直を申し上げると、「地元を元気する」という私の夢はまだ叶っていません。でも、この会社に入ってよかったと思っています。なぜなら、入社以降どんどん勢いづいているから。入社前に見出した希望の光は、潰えてはいないんです。この調子で会社が成長していけば、地域をもっと活気づけることになり、最終的に私の夢も叶うはず。夢の実現に近づいている実感があるから、「今日も明日も明後日も、仕事をがんばろう」って思えます。
 「家族ならどうする?」。これは当社の行動指針です。私は、社員のことを家族だと思って接するようにしていまして、家族が楽しいと感じられる場所づくりに励むことが総務部の真の活動目的だと認識しています。今後もこの行動指針を意識した仕事の進め方を心がけ、社員のたくさん笑顔を見たいです。