株式会社イマオコーポレーション | ジンサポ!ぎふ ジンチャレ! ぎふジョブ

メールマガジンの登録はこちらから

この会社の営業職は売上ノルマなし
ものづくりの現場で働けます

株式会社イマオコーポレーション

  • 岐阜県関市千疋2002
  • 〈製造業〉機械要素部品・治具製品・クランプ製品ほか

INTERVIEW

1961(昭和36)年に創立し、産業機械用の標準機械部品を中心とした機械要素部品や、治具・クランプ製品のリーディングカンパニーとして知られている株式会社イマオコーポレーション。今回お話を聞いたのは、2019年4月入社の小林さん。入社前と入社後の研修内容などについて詳しく教えてくれました。現在は、ものづくりにしっかりと携わることのできる営業マンを目指して奮闘中。「休日出勤や残業もほとんどなく、自分のペースで成長していけます」という言葉が印象的でした。

  • 株式会社イマオコーポレーション小林さん

    関市出身。大学の経済学部で統計学などについて学んだ後、2019年4月よりイマオコーポレーションに入社。さまざまな部署を回って現場の経験を積みながら、少しずつ製品知識を身に着けている。来年度からは、ものづくりに関われる営業マンが目標。テニスが趣味なので、今後は社内のテニス部に入ることも検討中だとか。

通信講座の研修や新年会への参加など
社会に出る前の準備期間が充実
安心してスタートラインにつけました

 大学時代は、経済学部で統計学などを学んでいました。就職先として製造業界に進もうと思ったのは、モノづくりに携わる仕事をしたかったからです。しかし製造業界は、どちらかといえば理系の世界。私は文系の人間でしたから、せっかくどこかの会社に入っても、最初から理系の人たちとは差がついてしまうかもしれないなと感じていました。
 その点からいいますと、私が入社したイマオコーポレーションは入社前の研修期間が6ヶ月。通信講座を受講して、日本経済新聞を読みながら週に一度レポートを提出していくのですが、経済について学びながら社会に出ていく前の準備を整えることができました。それに入社前の1月には、会社の新年会に参加させていただいたことも。これから一緒に働いていく皆さんと交流することで、前もって具体的なイメージを持てたことも大きなプラスになりました。

入社後は社内の各部をまわって研修
製品カタログには載ってないことも含め、
1年間かけてしっかりと学べます

 入社してからも1年間は研修のための期間が設けられています。私は最初の2週間で、実際に製品に触れられる組み立てや梱包を担当。その後に技術部で三次元CADについて学ぶなど、開発の現場に携わらせていただきました。それからは製造部で機械加工の補助を担当したり、6月からは業務部で営業事務の仕事も経験。現場から物流まで、会社の幅広い業務に関わることを通して、少しずつ知識や経験を積ませていただいています。
 もちろん最初のうちは、見ただけでは何の製品なのかもよくわからないときが少なくありません。ですが工場のプロの方から詳しくお話を伺うことで、その製品が開発された経緯など、製品カタログを読んでいるだけではわからないようなことも学ぶことができるんです。

営業担当者がプロジェクトリーダーとなり
ものづくりの現場に近いところで
働いていくことができます

 研修が終わった後の配属先は営業部に決まっています。営業部と聞くと、ものづくりの現場から離れてしまうような印象を持たれるかもしれませんが、イマオコーポレーションの場合は少し事情が違います。主な仕事内容は、お客様とお会いして、ニーズや困りごとなどをお聞きした上で、それを新製品の開発や製品改良につなげていくこと。実際に営業担当者がプロジェクトリーダーとなり、さまざまな製品開発に取り組んでいけるようなシステムが整っているんです。
 また、一般的な営業職で求められるような売上ノルマといったことも一切ありません。もちろん案件の引き合いや受注への対応は必要ですが、ノルマを上げようと過度なプレッシャーに晒されることがないので、安心して働くことができるんです。

休日出勤や残業はほとんどゼロ
新年会の表彰制度や新しい支援など
社員の成長を促す取り組みも豊富です

 イマオコーポレーションに入って驚いたことは、休日出勤や残業がほとんどないこと。完全週休2日制で祝日も休みですから、年間の休日数はおよそ120日。毎月の平均残業時間は約3時間ほどで、製造部門以外の残業はほぼゼロに近い状態です。それに毎年の社員旅行や新年会も楽しみの一つ。新年会では全員参加の投票や推薦による表彰制度もあるので、働くモチベーションも上がります。
 それに今後は、360°フィードバック制度という支援も始まると聞いています。これは上司や部下、同僚の人たちなどに、あらゆる角度から自分の良いところを見つけてもらい、それを今後の成長につなげていくという取り組み。成長したい気持ちを後押ししてくれるので、とてもありがたいと思います。

扱っている製品についての知識が
なくても心配することはありません
一番大切なのは入社後のがんばりです

 今はまだ研修中で、実際に営業の現場に出たことはありませんので、多少の不安は残っています。それでも、さまざまな部署の研修で学ばせていただいたことは、今後の大きな力となってくれるはず。早く一人前になれるよう、これからもがんばっていきたいと思います。
 ただ、自分の経験から一つだけ言えるとしたら、イマオコーポレーションは入社してからの努力をきちんとサポートしてくれる会社だということ。普通に生活をしているだけでは目にしないような製品を数多く扱っていますから「ちゃんとついていけるかな?」と思う人もいるかもしれませんが、この会社なら大丈夫。自分のがんばり次第で、商品知識などは必ず後からついてきます。